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2008年12月

2008年12月30日 (火)

年の瀬も押し迫ってまいりました

年賀状は毎年シエラの写真です。

たとえ丑年でも寅年でもウサギ年でも、ワンコ写真の年賀状です。

何せ、犬バカですから(* ̄ー ̄*)。

こちらは去年の年賀状写真です。鮮明に写ると逆にお目障りになるかと、わざと画像の粗いケータイ写真で不具合をごまかしてあるのですが、それはさておき、微笑ましく見つめているように見せかけてねらっています。相方モデルの猪のヌイグルミを。この後、猪は八つ裂きにされかかったところをあやうく私に救出されました。でいんじゃらすです。

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こちらは今年の年賀状写真です。

Img001_4

こちらも同じく、 ケータイ写真です。見てもらいたいのは手作りのお正月晴れ着仕様のカラーで、シエラは、まあできるだけぼんやりと・・・という写りです。

そして、こちらは、

じゃじゃーん!

今日撮影した来年の年賀状写真の内の一枚ですshine

ん?

301  え~?今日??

・・・sweat02はいこれから書きます。多分明日には投函できるはずです。

今年は、ケータイ写真ではなくちゃんと普通にデジカメで撮影したところが「じゃじゃーん」なのです。毛が生えました。

今年の年賀状写真も別の一枚だと、

Dvc10085_m_4   

リボンは美しいのに(自画自賛)首とほっぺたの痒い痒いが新年早々お見苦しいことになっています。それが、今年はどうしたことか湿疹がなく毛も生えて、快調です。

シエラ老嬢もごっきげんで、撮影に飽きてきたらこんなことになっていました。

302

あのう・・・、犬の写真です。これ。

なにはともあれ、今年は良い年が越せそうで、ばあやは秘かにほっくほくです。あとは、さっさと年賀状を書くことにいたします。

新年には、もう少し見栄えのするシエラの写真をお見せしたいと思います。

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2008年12月28日 (日)

今日のおくすりは・・・

本日はこちらです。

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左から、咳止め、心臓のおくすり、肝臓のおくすり、ステロイド。

これでも一時より大分減りました。

昨日の朝から咳が出て、ちょうど診察の日だったので咳のおくすりを三日分追加処方していただきました。一回一錠一日二回。ギョーカイ用語でニジョウブンニです。

犬バカを誇るようになって早二桁の月日が流れましたが、未だにちょっと笑えます。

「シエラ様」shine

ちょっと光って読みにくいですが、 たしかに「様」です。

お育てしたばあやは、うれしくて涙が出ます。お嬢様、ご立派になられて・・・

今日のおやつはこちら。

Dvc00009_m

ウサギ皮のガムです。

ばあやはウサギは食したことがございません

変わったものはゲテモノ系で、カエルとイナゴとタニシくらいでございます。カエルは骨っぽいけどなかなか美味でございました。

シエラ老嬢様はグルメも着々と極めつつあられます。

などと言ってみたりしますが、アレルギーがい~っぱいあるので、食べるられるものが限られるだけなんですが。

他にも、私の食べたことのない蝦夷ジカとか、お召し上がりです。

でもこのウサギは三百円台でお値段もお手ごろでした。このごろはトリーツも種類が豊富で、センシティブなワンコのオーナーには助かりますね。

フードもアレルギー療法食(パンダのミルクを作っているメーカーのもの)を通販で購入しています。ドッグフードと言えば、ビタワンしかなかった昔が嘘のようです。

昨日は年内最後の診察だったので、帰り際に先生やトリマーさん達に一言ご挨拶させていただきました。

「今年お世話になりました。来年よろしくお願いいたします」

いっそ自慢いたしますが、ウチのシエラほどここ数年“”でお世話になっているワンコはいないんじゃないかと思います。

シエラ老嬢様の主治医はP病院のH本先生で、仔犬の頃からずっと診ていただいています。トリマーさんのMさんにはシエラ老嬢様は大変なついています。

「先生方やMさんのおかげでこうして過ごせています」と言うと、

「いやー飼い主さんが頑張らないと、先生達も頑張りようがないですから」

と労っていただきました。

やっぱりばあやのおかげなんでございますよ嬢様!

3 はいはい。

おくすりで困るのは、隔日投与や三日に一度などの毎日飲まないヤツです。あれ?今日は・・・、前に飲んだのはいつだっけ?覚えきれません。シエラ老嬢様ご本犬には覚える気などさらさらございません。たまに間違えてしまうので、カレンダーに印をつけるようにしています。でも、できることなら覚えておいてカレンダーをチェックする一手間を省きたいのが人情です。

いつも私が考えるそばでシエラは地団太を踏みながらゴハンを待っています。

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2008年12月27日 (土)

階段下からこんにちは

1_4   

   こんな所から失礼します。

記念すべき第1号記事は、タイトルの説明から。

なぜ「階段下」かというと、階段下にお部屋をかまえているからです。

まんまです。

なかなかよい場所ですよ、何しろ家の真ん中( ̄ー+ ̄)ですから。

もともとお庭にあったお部屋を階段下に移したのは、そう以前のことではありません。2006年5月のことです。

どうしてかというと、某ハリー少年にあやかって、ではなく、病気をしたからなのですが、しょっぱなからぶっちぎりで不景気な話題もナンですので、病気については、後日またじっく~りたんま~りと語りたいと思います。

昔「カックラキン・・・」というTV番組があったのをご存知ですか? その番組のおしまいに「ナオコおばあちゃんの縁側日記」というコーナーがあって、うろ覚えですが、大好きでした。このブログもうちのおばあちゃんのことを書くんだし、だからです。

子供だ、いつまでたっても子供だ、早く大人になって落ち着いてくれないかなー、いつになったら大人になるんだろう、と思っていたら、いつの間にか私を追い越して、シエラはおばあちゃんになってしまっていました。

あとどのくらい、桜を見たり、水遊びで涼んだり、落ち葉を踏んで歩いたり、雪が降りるのを見たり、一緒に出来るんだろうな~、と考えた時、縁側(のセット)に座って夕日(っぽいライト?)をバックにした年寄りの(メイクをした)研ナオコの姿がふと頭にうかびました。

これからシニア犬シエラの生涯の黄昏の時間を、このブログで記録していきたいと思います。

子犬を家族に迎えてブログを始める人は多いと思うのですが、いきなり老犬から始めてしまいます。

気がつけば、いつも公園で会う我が家の老嬢のご友犬様方も、ご老嬢やご老坊でしかも持病がおありの方々ばかり・・・(でない方もありますが)。オーナーどうしの話題は、まるで病院の待合室で井戸端会議するおじいちゃんおばあちゃんさながらに、ドコソコのナニナニ先生はあーだこーだ、うちのコはこんな病気で、まあおたくもですか?うちのはこうですよ、みたいな感じになっていたりします。

そんな感じでいこうと思います。

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 でも、まだまだハイテンション!がしがしいきます!

Cocolog_oekaki_2008_12_26_23_54 お読み下さった方からの、うちのコこんなにヨボヨボよ自慢や、こんな病気持ってるんだから!や、ぴっちぴちです、などのコメントお待ちしています!   

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