ブログをしている人のことを“ブロガー”って呼びますね。
先日、そんなに親しくない人と話をしていて、
「そういえば、私もブロガーなのかな」
と、ふと思いました。
バイクに乗る人のことは“バイカー”、サーフィンをする人のことは“サーファー”、トランクなしで旅行する人のことは“バックパッカー”と呼びます。
確かに私はブログをしているので、“ブロガー”かもしれません。
でも、あんまり“ブロガー”と呼ばれたくはありませんし、その知人と話をしていた時も、私のことを話していて“ブロガー”のことが話題にのぼったわけではなく、“ブロガー”を名乗るのに気が進まなかったので、ブログをしていることは話しませんでした。
もし、自ら名乗るとしたら、私は“
犬バカ
”を自称します。
“ばか”がつくのに、なんとなくこっちの方が好もしいのは、やはり本当に犬バカだということの証ではないでしょうか?
というか、すでに多くの場面で私は犬バカを名乗ってきています。
ポイントは“愛犬家ではなく”犬バカ、というところです。
なぜかというと、常識からちょっと外れて犬がすごく好き、なのだと自分で思うからです。
「常識的=きちんとしている」と考えると、“ばか”をつけておかないと気後れしてしまうのです。
こちらは最新コレクションです。
まだデジカメを購入していないのでケータイより。
モンド撮影のシエラとモンドのおてて(前肢)
です。
モンド撮影というのは、シャッターチャンスをねらって私がかまえていたケータイを、モンドがくわえてシャッターを押してしまったからです
。
こちらはシエ子撮影。
モンド撮影よりピントは合っていますが、・・・というか、まずモンド撮影のモンドのおてて(白い方)を見て下さい。
でか!
モンド、3カ月の赤ちゃんなのですが、すでにシエラよりかなりデカイ!
サイズがわかりやすいのは、モンド撮影の写真の方です。
ありがとう・・・モンド。
目的はモンドにより達成されました。
赤ちゃんモンドのおててのデカさを撮りたかったのです。
ウニちゃんのあんよ(後肢)とシエラのおてて。
シエラのおててだってデカイんです。
こちら、モンドのお兄ちゃん(ロットワイラー)のおてて。
“おてて”とかわいく呼ぶのが似合いません
。
これを“おてて”だなんて・・・。
いい年をして、恥ずかしげもなく、公園で大きな声で言うのですから、やはり“ばか”は付けておかないと、ふとしたひょうしに自分でいたたまれません。
さて、写真はこれだけです。
今日も公園は盛況でした。
老嬢様、暑さでばててしまわれたのか、今日は約20分の道のりが30分強かかってしまうほど、“帰ろうよ”をなさいました。
もう少しひかえた方がいいのかもしれないと考えはしましたが、これから夏になるので、きっと公園からは足が遠のいてしまいます。
まだ道の冷たい今のうちなら、なんとかたどり着くことができます。
行けば行ったで、お友達と楽しく過ごすことができるので、頑張ってもらいました。
芝生でゴローンと休んでいただいて、帰路に着きます。
お千代さん。
別嬪さんです。
このごろボーダーコリーが何頭かよく遊びに来ているのですが、ぶっちゃけ、どのコがどのコかなかなか見分けがつきません
でも、お千代さんだけはわかります。
別嬪さんだから、というのもありますが、彼女はものすごくアイコンタクトをとるからです。
そして、レフェリーです。
仲裁屋さんです
。
―たぶん、牧羊犬だからじゃないでしょうか?
角田さんみたいに真剣です。
何と言うか、姉御肌です。
ものすご~くいつも空気を読んでいます。
彼女の目力には、真剣に返さずにはいられません。
若い力を見せつける6ヶ月の少女キトちゃん。
犬種が近いせいか、シエラ老嬢様がまだ少女でいらした頃の走りっぷりを思い出させる、鮫のような止まらなさでございます。
ご存知でしょうか?
鮫は止まると鰓呼吸が出来ずに死んでしまうのだと聞きます。
歩き方がライオンのようなモンド。
ゴンちゃんのお母さんが、
「なんちゅーか、もうすでに威厳があるよねえ」
とおっしゃっていました。
仔犬らしいおぼつかない足取りではあるのですが、のっしのっしと進む腰のあたりが、ライオンふうです。
「ヤクザみたいな目付きしてる」
とも言われていました。
さすが、必殺!
どこぞの名ばかりの柳生一族のツワモノとは一味ちがいます。
最近のコメント