空ちゃん遊び
シエ子の宿敵。
敵でもないんですけど。
毎度、やっとります。
まずは、気付かない。
後頭部が無防備な感じです。
空ちゃんの特技を教わりました。
くるくる回ります。
フレンドリーな気持ち・・・。
オヤツを食べ終ると、
ふり出しへ戻る。
これが1セットだそうです
。

人気者です。
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シエ子の宿敵。
敵でもないんですけど。
毎度、やっとります。
まずは、気付かない。
後頭部が無防備な感じです。
空ちゃんの特技を教わりました。
くるくる回ります。
フレンドリーな気持ち・・・。
オヤツを食べ終ると、
ふり出しへ戻る。
これが1セットだそうです
。

人気者です。
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小さい子供さんを幼稚園や保育園に入園させる前に、公園でお友達を作ることを、“公園デビュー”って言いますね?
ワンコオーナーでない友人に、おサンポの話をすると、よく、
「まるで、公園デビューみたいやね!」
と言われるのですが、まさしくそんな感じです。
“公園デビュー”にまつわるネガティブ![]()
な印象とか、ワンコの公園おサンポにも![]()
、あると思います。
お付き合いの機微
。
真偽のあやしいあらぬウワサ
。
誹謗、中傷
。
あると思います。
「ちょっと、奥さん!お聞きになりまして!?」
みたいなシチュエーション、お好きですか?
ぶっちゃけ、![]()
私は好きです。
私はぼんやりなので
、オンタイムで気付くことができず、しばらく遅れて誰かに教えられ、
「ええ~~~?? そんなことがあったんや・・・」
となることが多いです(“天然”“マイペース”とよく言われます
。自分ではKYだと思います
)。
もっぱら聞くばかりで、そこがイヤラシイと自分で思うのですが、まあ火種になることがなくていいかな(ぼんやりなことが)とも思います。
十年以上も特定少数の公園をウロウロしていると、それはもう
、色々、目や耳にしたものです
。
「★★が、☆☆にこんなことをした!」
とか、
「★★は、●●とか□□とか▲▲にいつもこうだ
」
とか、
「★★は誰にでも**なのよ~!」
とかは、数に入れなくてもいつもあります。
それがひどくなると、
「★★は、最近見ないけど・・・」
と来て、その続きは、“元気にしてるのかな?” ではなく、
「・・・何かやったのかな
」
になります。
こういうことは、ヒトの集りでも同じことですか。
ワンコの性格に関係なく、オーナー同士がトラブルを勝手に起こすこともあって、その方が多い気がしますが、それにはワンコはいい迷惑ですよね。
「★★が最近公園に来ないのは、お母さんが例のアレで☆☆のお母さんとああだったでしょう?それがついにコレしちゃってそれで公園に来られなくなったのよ」
みたいな・・・。
あと、オーナーの人柄が不人気で、その躾け方に対する批判でワンコも疎まれる、ということもありますね。
「★★はウンコを拾わないから嫌~い! ウチのコのと思われたらイヤやん!」
「★★はウチのコにはこんなことを言うのに、自分のとこのコがあんなことしててもしからへんねんで!」
「★★のお父さんがこのあいだ☆☆にこんなことしててびっくりした」
そんなこともあります。
あと、ワンコの気質に関してのこともありますが、これは深刻なことが多いです。
「★★って知ってる? ウチのコ、3カ月くらいの仔犬の時に、知らずに寄って行って、咬まれて死にかけてん。あの時は、ホンマに、もうあかんと思った・・・」
お友達の話で、首を一咬みザックリの写真も見せてもらいました。
「その後がさあ、“ゴメン”もないねんで!! 病院代ももらってないねん!!まだ時々この公園に来てるらしいけど、絶対許さへん・・・
」
それはひどい、と思いました。
また聞きですが、こんなことも・・・、
「☆☆が最近公園に来ないのは、一家でおサンポに来た時に、お姉ちゃんが★★に顔を咬まれて公園に救急車を呼ぶほどの怪我を負ってしまって、ショックを受けたからなのよ。すごく犬好きのご家族で、☆☆も良いコだから、犬に咬まれたということがショックだったらしくて・・・」
このお姉ちゃんはその後無事ご快癒されたと、これもまたウワサで聞きました。
でも、心に傷が残ったのでしょう。
私はお会いしていません。
そうして、公園で見る顔ぶれも入れ替わってきます。
何事もなくても、こういうウワサのメッカみたいな点で、公園の水が合わない方もあるようです。
我がシエラ老嬢様はどうなのかと申しますと、お若い頃には数々の武勇伝がございますので
、人の口にのぼったこともあるかと思うのですが、
何せ、ばあやがぼんやりでございますので、知らぬが仏だったのでございましょう。
もしくは、ばあやの面の皮が厚いだけかも知れません
。
公園に他のワイマラナーが現れた時は、心底ホッとしました。
混同されたら悪いウワサが分散される、と企んだからでございます
。
我ながら、腹黒いことでございます。
ドッグカフェのお姉さんに、
「こんな顔してるけど、シエ子もイイ根性してるはずやで
。だってこんな犬飼ってるんやもん
!」
と言われたこともございます
。
公園に来なくなる、来られなくなるウワサ話にからんだパターンでは、こういうのもあります。
未入籍のカップルでワンコのオーナーだった場合。
2人の関係に、何があったのか・・・・・・!!!???
非常に気になるところでございます・・・。
一度、その後――がありました。
破局後、男性側に引き取られたワンコ達(複数!)がネグレクト状態になり、女性側が見過ごせず、よりをもどした。。
というところまでは知っているのですが、さらにその後はわかりません
。
誰か、ご存知の方があったら教えて下さい!
今でもとても心配です。
言ってやるぞ~~![]()
ぺぺのことです
!
責任が持てないなら、ワンコを増やしちゃいけません!
彼女に対しても、無責任な愛じゃいけません!!!
ご存知の方にはわかるけど、ご存知ない方にはわからなくて申し訳ありません
。
そうそう、あのインギーの
。
一時、引き取れるものなら引き取りたい、と友人達と話したものでした。
いえ、ワンコをですよ~
。
聞けば寒気がするような話も多々耳にしましたが、何が一番寒気がすると言って、この、
→★★に実名として、シエラの名前が入ったとしたら
・・・![]()
ということです
。
聞くたびに、これがシエラのことだったら、私のことだったら、と考え、“人の振り見て我が振り直せ”と、ちょっと肩越しに背後を振り返ってみたりします
。
時に公園は恐ろしくて残酷な所でもあります。
いや~、ヒトやワンコが集ると、和んでばかりもいられないものですね。
おおむねは平和なんですよ
。
結びとしては、
公園はみんなで楽しみましょう
の気持ちで十一年。
です。
まあ、ばあやとシエラ老嬢様の是非はばあやには測れませんが・・・
。
あと、やっぱり、公園に心情的に来られなくなるというのは、よっぽどのことがあって、ですね。
普通におサンポをする分には、多少のことはみんなお互い様で水に流して下さるものです。
毒っぽい話題でしたので、お口直しに
。
数年前の写真です。
シエラ初めての川遊び
です。
お友達のCとLは慣れているので遊ぶのも上手ですが、シエラはおっかなびっくりでした。
足取りが変
です。
ジャボン、ジャボン、ジャボン・・・。
足を、一歩ごとに引き抜いて歩くのです。
そりゃ、おかしいから![]()
![]()
ジャバジャバジャバと水を切って歩くということを知らないのです。
無様です
。
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サクラちゃんのお母さん撮影です
。
ばあやが撮るとばあやが写りません
。
シエラ老嬢様とばあやの、素の姿をご覧下さい。
シエラの一本釣り。
老嬢様、十兵衛のボールを放さないんです
。
ば 「出しなさ~い!!」
お兄ちゃんが、そわそわとしながら見守っていました
。
ボールが気になるし、何か怒られてるのも気になるし・・・でしょうか
?
老嬢様、スッポンです。
ボール狂なのでございます・・・・。
ば 「いい年をして、いいかげんにしなさい
」
年々、お説教の言葉も、変わってきました
。
モンド父さん 「シエラもけっこう頑張るなぁ~」
これをもう、11年も続けておりますもので
、けっこうどころではございません
。
一件落着
。
やれやれ。
後ろには十兵衛、となりにはウニちゃんです。
お見せするのははずかしいですが、大体こんな風にだら~っと歩いております。
モンドを抱っこ
。
わりとズッシリ来るけど、シエラ老嬢様よりは、軽い軽い~
まだ仔犬だしね~
、
と思っておりましたが、こうして見ると、やっぱりバランスがおかしいですね
。
気分は↓こんな感じだったのですが、
他人からの視点で自分を見るというのは、大事なものでございます――。
夫婦は似てくる、飼い主とワンコも似てくる、ものでございますが、
「シエラってシエ子と似てる」
と言われると、複雑な気分のばあやでございます。。。
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ブログをしている人のことを“ブロガー”って呼びますね。
先日、そんなに親しくない人と話をしていて、
「そういえば、私もブロガーなのかな」
と、ふと思いました。
バイクに乗る人のことは“バイカー”、サーフィンをする人のことは“サーファー”、トランクなしで旅行する人のことは“バックパッカー”と呼びます。
確かに私はブログをしているので、“ブロガー”かもしれません。
でも、あんまり“ブロガー”と呼ばれたくはありませんし、その知人と話をしていた時も、私のことを話していて“ブロガー”のことが話題にのぼったわけではなく、“ブロガー”を名乗るのに気が進まなかったので、ブログをしていることは話しませんでした。
もし、自ら名乗るとしたら、私は“
犬バカ
”を自称します。
“ばか”がつくのに、なんとなくこっちの方が好もしいのは、やはり本当に犬バカだということの証ではないでしょうか?
というか、すでに多くの場面で私は犬バカを名乗ってきています。
ポイントは“愛犬家ではなく”犬バカ、というところです。
なぜかというと、常識からちょっと外れて犬がすごく好き、なのだと自分で思うからです。
「常識的=きちんとしている」と考えると、“ばか”をつけておかないと気後れしてしまうのです。
こちらは最新コレクションです。
まだデジカメを購入していないのでケータイより。
モンド撮影のシエラとモンドのおてて(前肢)
です。
モンド撮影というのは、シャッターチャンスをねらって私がかまえていたケータイを、モンドがくわえてシャッターを押してしまったからです
。
こちらはシエ子撮影。
モンド撮影よりピントは合っていますが、・・・というか、まずモンド撮影のモンドのおてて(白い方)を見て下さい。
でか!![]()
モンド、3カ月の赤ちゃんなのですが、すでにシエラよりかなりデカイ!
サイズがわかりやすいのは、モンド撮影の写真の方です。
ありがとう・・・モンド。
目的はモンドにより達成されました。
赤ちゃんモンドのおててのデカさを撮りたかったのです。
ウニちゃんのあんよ(後肢)とシエラのおてて。
シエラのおててだってデカイんです。
こちら、モンドのお兄ちゃん(ロットワイラー)のおてて。
“おてて”とかわいく呼ぶのが似合いません
。
これを“おてて”だなんて・・・。
いい年をして、恥ずかしげもなく、公園で大きな声で言うのですから、やはり“ばか”は付けておかないと、ふとしたひょうしに自分でいたたまれません。
さて、写真はこれだけです。
今日も公園は盛況でした。
老嬢様、暑さでばててしまわれたのか、今日は約20分の道のりが30分強かかってしまうほど、“帰ろうよ”をなさいました。
もう少しひかえた方がいいのかもしれないと考えはしましたが、これから夏になるので、きっと公園からは足が遠のいてしまいます。
まだ道の冷たい今のうちなら、なんとかたどり着くことができます。
行けば行ったで、お友達と楽しく過ごすことができるので、頑張ってもらいました。
芝生でゴローンと休んでいただいて、帰路に着きます。
お千代さん。
別嬪さんです。
このごろボーダーコリーが何頭かよく遊びに来ているのですが、ぶっちゃけ、どのコがどのコかなかなか見分けがつきません![]()
でも、お千代さんだけはわかります。
別嬪さんだから、というのもありますが、彼女はものすごくアイコンタクトをとるからです。
そして、レフェリーです。
仲裁屋さんです
。
―たぶん、牧羊犬だからじゃないでしょうか?
角田さんみたいに真剣です。
何と言うか、姉御肌です。
ものすご~くいつも空気を読んでいます。
彼女の目力には、真剣に返さずにはいられません。
若い力を見せつける6ヶ月の少女キトちゃん。
犬種が近いせいか、シエラ老嬢様がまだ少女でいらした頃の走りっぷりを思い出させる、鮫のような止まらなさでございます。
ご存知でしょうか?
鮫は止まると鰓呼吸が出来ずに死んでしまうのだと聞きます。
歩き方がライオンのようなモンド。
ゴンちゃんのお母さんが、
「なんちゅーか、もうすでに威厳があるよねえ」
とおっしゃっていました。
仔犬らしいおぼつかない足取りではあるのですが、のっしのっしと進む腰のあたりが、ライオンふうです。
「ヤクザみたいな目付きしてる」
とも言われていました。
さすが、必殺!
どこぞの名ばかりの柳生一族のツワモノとは一味ちがいます。
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公園に、むしの好かないヤツがいます
。
私に、ではありません。
私のことです。

くうちゃんにとって、私は嫌なヤツのようです。
こころあたりはあります。
以前、怖がりなのが面白くてからかったことがあります。

・・・以来、です。
シエラとは仲良くできても、

私には、
逆のことはあっても(シエラとは仲良く出来なくても、私とは仲良し)、こんなことはそうそうありません。
ショック!
始めは、シエラを嫌っているのだと思ったものでした。
え~!? 私~!?
でも、おヤツをあげると、
どうやら、それはそれ、これはこれ、らしく。
一瞬、仲直りできたのかと期待したのですが・・・、この時限りでした
。
ちくしょう!
しかも、くうちゃん、だれかれかまわずではありません。
しっかり、私とわかってから、
「ワンワンワン、ワンワンワン!」
コノヤロウ、上等!です。
そうかい、そういうつもりかい。
受けて立ちましょう![]()
くうちゃんごときに負けるばあやではございません。
10頭いれば10頭、20頭いれば20頭みんなに好かれるなんて、そんな甘いことを考えるほど、私もヒヨッコではございませんとも
。
仁義無き戦いは続きます。
ホントは、こういう仲良しもあるかな~、と思っているんですよ
。
PS. くうちゃんママさん、似てなくてごめんなさい
毛のあるワンコはむずかしいです
。
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こんなこともあります。
モンド、耳を切られました。 もちろん病院で。
断耳、断尾には私は反対派ですが、オーナーさんが決めたことならしかたがありません
。
シエラもうちに来る前に、シッポが切ってあります。
私が決めたわけではありませんが。
こんなことになって遊んでいました。
今日始めて会った、6ヶ月のジャーマンショートヘアードポインターの女の子。
十兵衛と、モンドと、すごく楽しそうに、仲良く遊んでいました。

あいかわらず、モンドに冷たいシエラ老嬢様。
仲良くしてほしいばあやは、リードをほしがるモンドにあげてみました。
すると、見た目的には、すごく仲良しげな二犬に見えるように・・・、、
あんまりなっていませんでしたが、このまましばらくウロウロして、 そのあたりにいた人に笑ってもらえたので、うけたことに満足したばあやでございました。
シエラ老嬢様、元気ですが、H緑地公園までの![]()
![]()
片道約20分が精一杯です。
まあ
、おサンポ量としては充分ですが、若いころにはまだまだ不満足な距離でした。
昔はグイグイ引っ張られながら歩いた道のりを、今ははげましながら、ぼちぼち歩きます。
初夏です
。
ワンコのおサンポには、やや高めな気温になりました。
「帰ろうよ」
をしたら、帰ろう。
と思いながら公園へ向かいます。

十兵衛や、モンドや、お友達に会うのを楽しみにしながら行きます。
シエラも、芝生に着いたらお友達がいることを知っています。
シエラよりもお兄さん、お姉さんなお友達もいます。
この11年間のおサンポに鍛えられたばあやの方が、歩く量としては、ちょっと物足りない感じなのですが、芝生をひとまずの終点にして、ついたとたんにゴローンと寛ぐシエラをかたわらに、ニンゲンのお友達やワンコのお友達に囲まれてまったりとしていると、しみじみ思います。
あ~~しあわせ・・・。
ワンコニンゲン老若男女とりまぜて、なんとも平和(でもないこともありますが)なことです。
メロンちゃんのオトウサン(知的でダンディー)が、
「こうして週末にサンポに来るのが一番の楽しみです」
と、力強くおっしゃっていました。
はりきって言うことでもないようですが、私が言うとわれながら、
「他に楽しみないんかい!」
とツッコミをいれてしまうところを、そこそこ人生経験ありながら現役バリバリの年輩(しつれいおば)男性に言っていただくと、私も「一番の楽しみ」と安心して思えます。
老嬢様とぼちぼち歩いて、公園の芝生を目指す、その過程もしあわせです。
小さいことを、はっきり“幸せ”と味わえることのしあわせって無限大ですね~。
その他のことがよほど辛いのか、という向きもあるかも知れませんが、そうではなく、多分ワンコを眺めていて表情とか、仕草とかから「この状態はそうなのだ」と気付くんだと思います。
ということは、あの芝生で会うワンコ達はみんな、恵まれたしあわせなワンコなのでしょうね。
シエラ老嬢様が、若くてピチピチでいらしたころは、ばあやはただもう必死でしたのでここまでまったりする余裕はございませんでした。
これからは、このぼちぼちをどこまでひっぱれるかが勝負です![]()
。
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そういえば、どうなったんだろう?
と、時々思い出すのは、一時期おサンポで顔を合わせては去っていくあのコ達です。
みなさんの周りにも、きっといるんじゃないでしょうか?
盲導犬候補生の、ボランティアの方々のお家で暮らしている、仔犬達。
盲導犬の育成に携わる団体はいくつかあるそうですが、関西盲導犬協会(シエ子宅は大阪なので)、アイメイト、ライトハウス、など、だいたいこの三つのどれかに所属するコにまんべんなく会ったことがあります。
みんなほとんど、
「このコは多分、(盲導犬になるのは)難しいね~、って言われてるんです
」
とボランティア家族の方がおっしゃっていました。
「ひょっとしたら(なれるんじゃないか)、って言われてるんです
」
とうかがったのは、一頭、一度きりです。
みんな、すごくイイコなのに
。
シエラとは比べものにならないくらい
。
一番覚えているのは、やたらと愛嬌のあった黒ラブちゃん。
でも、盲導犬には、愛嬌ってそんなにいらないんでしょうね
。
どれくらい“狭き門”なの! 盲導犬。
私が名前を覚えて、何度も顔を合わせても、いずれ去って行くのがサダメの仔犬達でした。
ボランティアのお家のご家族方は、一番ややこしくて、成長にワクワクする盛りの時期を一緒に過ごして、一体どれくらいそのコの将来の幸福を願うのでしょう。
きっと、どうせお別れさせられるなら、立派な盲導犬になってほしいことでしょうね。
でも、“狭き門”・・・。
結局あのコ達がどうなったのか、私が知るよしはありません。
クイールは超有名ですが、「クイール」に劣らないドラマが、きっと候補生の一頭、一頭のコ達にもあるはずです。
あるオーナーさんの素朴な疑問が、私にもずっとひっかかっています。
「盲導犬はタダだけど、介助犬とか、聴導犬はお金がかかるってホントなの?
どうして?
障害があるのは同じなのに、アレはタダ、こっちは何十万、何百万って、そんなの不公平じゃないの?」
年輩の男性で、心が純粋な方でした。
どうして・・・?
って聞かれても・・・。
理由が分かるような、分からないような、ですよね。
普及に携わる団体の知名度とかでしょうか、とか何とか、お茶を濁してしまいました。
ヘタレなので、世の中の仕組みとか、大きい話は苦手です。
モンド、すでに気持ち大きくなりました。
よちよち仔犬歩きですが、アゴ広し、肩がっちり、足でかし!
すっかり、
「お兄ちゃん」
と呼ばれるようになった先住犬の“中尾彬”氏。
たわむれる兄弟の姿が、ほほえましいような、スゴイような
。
モンドと遊ぶお父さんを、一歩引いて見ている「お兄ちゃん」の背中がどことなーくさみしそうで、思いっきりよしよししました
。
このところ、公園はモンドかわいいでもちきりです。
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先日、公園に新しいお友達がやってきました。
モンド。
20キロ。
二ヶ月の仔犬です。
将来、公園のお友達の誰よりも強くなる予定。
しかも、わりと近い将来ですね
。
ドゴ・アルヘンティーノ = 「アルゼンチン産の闘犬」 という種類。
先住犬のお兄ちゃんはロットワイラーで、中尾彬似のめっちゃイイヤツ
。
私は綱引きではかないません
。
シエラにはいつもじゃけんにあしらわれています。
でも、めげません。

そのお兄ちゃんにも負けないモンド。
更にめげません。
怖いものなし、です。
ヘソ天姿は愛くるしいのですが、やたら広いあごがやはり闘犬仕様です。
赤ちゃんのくせにちょっとふてぶてしい顔は、何だか、シエラ老嬢様のご幼少のころに、似ている気がするばあやでございます。
ウニちゃんも、すでにちょっとタジタジ。
シエラ老嬢様、こんな赤ちゃんにもえらそうです。
十兵衛は遠巻きです。

首の関節が悪く、獣医さんに、
「う~ん・・・。ワイマラナーちゃんと遊ぶのは、ちょっと気をつけてあげて下さい。
ワイマラナーは、元気ですからね~」
と言われた十兵衛。
そんなに、シエラに遊んでもらえてはいませんが
。
仕事に疲れると、ぼんやり、公園で暮らす妄想をします。
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ワンコを亡くされたお家に、またワンコが迎えられると、何だかとてもうれしいです。
ご近所で、詳細は知りませんがご親戚の方の元から(?)ワンコを引き取った(? 預かった?)お家があります。
3、4年前まで、そのお家のコはシエラと同い年のG.R、アカネちゃんでした。
「ほら、アカネちゃん、茜雲だよ」
なんて言ったりしました。
とてもおっとりして、子供好きな、心の優しい女の子でした。
道路を渡るのが怖くて、遠くへおサンポに歩いて行けないくらいの怖がりさんで、おサンポ途中道の真ん中に座り込んで、お友達が通るのをよく待っていました。
シエラにイジワルをされたりもして
。
「アカネ、いなくなっちゃたよ」
あんまり急なお別れで、にわかには信じられませんでした。
夕焼けを見ると、アカネちゃんを思い出します。
今いるコは、7歳くらいのG.Rの男の子です。
数年前からたま~に見かけていたのですが、どうやら最近から、アカネちゃんのお家で暮らしているようです。
ご家族皆様とても穏やかな方々で、だからか、このコもすごく穏やかな優しいコです。
マーサとアヴィは同じお家のコで、2、3ヶ月違いで、旅立ってしまいました。
パパさんが寂しく見えて(勝手にそう見ていただけかも知れませんが)、寂しかったです。
アヴィは目がわるかったので、いつもゴーグルでおしゃれをさせてもらっていました。
マーサはおとなしくて、のっそりとそっと私の手に鼻を寄せてくれました。
新しく迎えられたスタンダードプードルの男の子は、人好きワンコ好きのすごく陽気な、明るい、かわいいコです。
遊ぼうよ、遊ぼうよ、としてくれるんですが、シエラおばあちゃんジャマに扱うんです
。
なでてあげると全身で寄りかかってきます
。
友人のHちゃんのお家では、ルナが星になってしまいましたが、まだ5頭のワンコ達がいます。
シエラより3,4歳お姉さんだったルナは、本当に優等生でした。
美犬で、モデル犬でもないのに情報誌の表紙を飾ったことがあったほどです。
私鉄の中刷り広告で、彼女の写真を見つけた時はびっくりしましたよ![]()
ルナが載ってる!
しかも、私、ルナってわかってる!!
一緒に写真に写っているのはHちゃんでも、ご主人でもなかったのに。
Hちゃんと遊んでいる姿は少女のようでしたが、同じ家の他のコ達には優しくて、みんなを見守る長女的な感じでした。
シエラにもお姉さん的でした。
今でも、彼女が大好きです。
ラブソングを、恋の歌でなく、ワンコへのラブソングに聞くのが得意です。
最近ハマるのは、AquaTimezの「小さな掌」です。
“ 言葉を選べず途方に暮れる僕 言葉に頼らず抱きしめる君”
とか、
“
目に見えぬ傷跡をさすってくれる 優しい掌があるということ
世界中の拍手をもらうことよりずっと 大切なものがそばにあった”
とか、
もちろんこういうのを思い浮かべるんですが、
“ありがとう いつもそばにいてくれて”
で、ホントにそうだ~、と思うんです。
ワンコを失うということを考えると、他人事でも切なくなってしまいます。
でも、またワンコと暮らす、その姿を見ると、
「あの“小さな掌”があるから大丈夫」
と、とても安心します。
「名犬 ジョリー」の歌もちょっとハマるんですが・・・、「シエ子とシエラで半分コ
」なんて
。
ところで、“お絵かきツール”というのが新しくなって、色々新機能が充実しているのですが、進歩のない私です
。
そのうち気が向いたら凝ってみようと思いますが、それよりも早くカメラが欲しい
。
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じつはまだ、修理にも出せておりません。
なので、また“お絵かき”でお送りします
。
お好みの方も、そうでない方も、どうぞヨロシクお付き合いくださいませ。
26日、日曜は終始ぐずついたお天気でした
。
くやしい~。
このところロングおサンポにも出ていませんし、今日あたり、十兵衛に会えるかな、と期待していたのに。
それで、未練たらしく、雨の日軽装備でどんより![]()
![]()
とした空を見上げてゴキゲンをうかがいつつ、とりあえず、向かってみました。
H緑地公園へ。
シエラ老嬢が、“帰ろうよ”をしたら、そこから引き返そう。
雨がひどくなってきたら、そこからUターンしよう。
と、そう考えながら![]()
![]()
歩いていたら・・・。
到着~。
低いめの気温のせいか、シエラはこんな日にかぎって、調子良さそうです。
もっと閑散としているかと思っていたのですが、ちらほらとお友達がいました。
よくわからない空模様をみながら、
「どっちでしょうね?」
「あの雲は行くのかな? 来るのかな?」
などと話したりしました。
ちらほらとしか人がおらず、広々としていたので、ノーリードにしてみました。
(条例違反なのですが、迷惑をかける人もいないので)
老嬢様、木の棒を拾って遊びました。
そんなにやる気があるわけでもないのか、ばあやが離れると、
と追って来ます。
立ち止まると、
腰をすえます。
木の棒に犬歯を引っかけてしまって慌てたりしていました。
アホです。
自分でおさえているのです。
愉快でした。
シエラも帰り際にしぶっていたので、楽しかったようです。
「雨降ってきたから、またこよう。な!」
と、聞かないけど言い聞かせて帰りました。
今日(29日)は快晴でした
。
おばあちゃんの調子もいいので、“帰ろうよ”もなく、H緑地公園へおサンポに行くことができました。
気温もほどほどで、お友達にもたくさん会え、満喫しました。
久々に十兵衛に会いました。
更に大きくなりましたよ。
成長を抱っこで確かめました。
すくすくと大きくなってね、十兵衛。
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![]()
![]()
ここ3日ほど、シエ子事情によりおサンポは最短コースとなっておりました。
この夕方、ようし!H緑地公園出動するか~、と思っておりましたら雨
。
またもや
最短コース、しかもカッパでバシャバシャと。
それでもおばあちゃんはごきげんさん
でございました。
ロングコースがうきうきなのはむしろいつも、ばあやなのでございましょう。
こちらは3/17の写真です。
十兵衛、大きくなりましたよ。
十兵衛母さんはこのごろ、たまに持ち上がらないそうです。
私も、趣味の大型犬抱っこを十兵衛で味わわせていただきましたが、角度によっては、上がりません。
でも、シエラと違ってヤワラカ~イ
ですよ。
おばあちゃん、今から草食動物にメタモルフォーゼしようという試みでしょうか?
たしかに、ウ
コだけは牛(もしくは馬)っぽくなりますケド~
。
叱るのですが、馬耳東風。馬の耳に念仏。でも、くじけずにまだまだ叱ります。
さて。
今回は柳生一族の隠された部分、前編、もといまえへんでございます。
前回は後肢左右でしたので、このたびは前肢左右です。
ど~ん
!
そんなに楽しいか? と思われた方、しばしご寛恕くださりませ。
こちらは、ん? 右・・・右前肢、でございます。どうやら。
こちらは左前肢。
わざわざこの写真を撮るために、十兵衛、おさえつけられて、オテテをひっぱられて、ピーピー泣いておりました。
シエ子の変な好みのために、気の毒に・・・(ヒトゴトのように言ってみたり
)。
だって、かわいいんです
、このもよう。
屋外でワンコのパッドを狙って写すのって、意外と難しいものですね
。
こんど、シエラのパッドも狙ってみます![]()
![]()
十兵衛のパッドの写真と、並べて部屋に飾ってみようかな~
。
もうじき、桜ですね。
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いただいたオモチャで、遊びました![]()
・・・十兵衛。
もうシエラと変わらない大きさで、顔もなんとなくお兄ちゃんっぽくなった![]()
と、思ってたら、やっぱりあいかわらずクテクテしています
。
お母さんに一本釣りされたりして。
アップルちん、シエラと十兵衛のことが怖くて、そばに来ると神妙な顔付きになります。
俊足のウニちゃんは真剣になると、額にしわが
。
どうですか? このスリムボディー
。
このプロポーションのビーグルはそうそう見ないですよ。
サクラちゃんも、ヘルニアがあるそうなのですが、いただいたボールで軽快に走って遊びました
。
シエラはどうもレトリバー系のワンコが苦手(嫌い)みたいなのですが、このサクラ嬢はそうでもないらしく、きっとサクラ嬢の犬得ではないでしょうか。
おっ、十兵衛、
しゃっきりオスワリだってしますよ!
なんか長いけど
。
本日の〆は、十兵衛のドアップで![]()
ドーン!
母、思わず、
「ウチのコこんなにブサイクやったかしら・・・?」
おばあちゃん、おじいちゃん、おじさん、おばさん、おにいちゃん、おねえちゃん達にもまれながら、十兵衛メキメキ成長中です
。
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お天気
がよかったのでH緑地公園へ出動。
いつものように、いつものお友達があつまる芝生へ。
シエラ老嬢、お昼頃にシャンプーしたのですが、芝生に入るなりゴロンゴロンと芝生のお掃除を始め、早速枯れ草まみれになりました。
もういいよ
。
好きなだけ付ければ~~
。
今日は、素敵な贈り物をいただきました。
シ 「わーい![]()
」
「これはボクの
」
「![]()
![]()
![]()
![]()
」
みんなが遊んでいると、一人の女性がビニール袋を提げてあらわれて、
「ウチのコが、このあいだ十六歳で亡くなりまして、一度も使わないままのオモチャがあるんですが、このコ達こんなので遊ばないですか?」
にこにこと、ワンコ達を見ていらっしゃいます。
「よかったら、あげてください」
お聞きしたのですが、知らないコでした。
広い公園なので、全てのワンコがお友達というわけではありません。
「もうねえ、98歳くらいだと言われたんですよ
」
「ありがとうございます。遊ばせていただきます。助かります」
居合わせたみんな、素直によろこんで、ありがたくちょうだいしました。
「私もうれしいです」
笑顔でおっしゃいました。
天国の「ターちゃん」からみんなへの贈り物でした。
かわいいいくつものボールやオモチャ。ターちゃんの十六年がどんなものだったのか、よくわかります。
オモチャばかりでなく、もっと素晴らしいものもいただきました。
ありがとうターちゃん、みんなで大切に使っていくね![]()
。
それぞれ好みのものを持ち帰らせていただきましたが、ウーちゃん、
選べません。
どっちも欲しいけど、お口は一つ![]()
![]()
まようよね・・・。
シエラ老嬢も久々に他のワンコ達と一緒にボールを追って走りました。
ちょっとだけですが
。
思う存分遊ばせてあげたいのはやまやまですが、年寄りの冷や水とならないよう、ばあやストップが入ります。
「今日はこのくらいにして、今度またみんなで一緒に遊ぼう
」
こちらはハーフちゃん。
こうして写真をながめてめでることしかできません。さみしい一方通行です。
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シエラ老嬢の古いご友犬に、これぞというようなツワモノのワンコがおられます。
ご近所おサンポコースでよくお会いした、シエラより6、7歳くらい年上の、ダンディーです。
このごろは雑種と言わず、もっぱら“ミックス”と言いますが、このお方に関してはあえて雑種と言わせていただきます。
そう、雑種で、現在17、8歳のご高齢。
ビジュアルは、いわゆる雑種の容貌で、柴の血が濃い?系の感じの、よくある日本の雑種的な中肉中背。
いかにツワモノかというと、そりゃあもう・・・
、文字通りです。
「またやっちゃったのよ」
と、オカアサンから何度お聞きしたことか
。
武勇伝のはじめは、そのお方が拾われてきて間もない仔犬のころ。
「電車にはねられてね。でもかすり傷だけだったの
」
冗談かと思いました。
でも、知ればなるほど、そのお方ならそういうこともあるのだろう、と納得。
オカアサンの悩みは、そのお方がケンカに強いこと。
「こっちが繋いでて、向こうがはなれてても、こっちが悪くなるでしょう? 勝ってしまうから」
全戦全勝。
「あっと思ったら、向こうがギャンと言うて終わりよ」 (注: 怪我くらいです。殺しはしません)
そのたびにオカアサンは、
「お菓子持って、また謝りに行かないかんのよ。ご近所で顔も家も知ってるからいいけど」
たまに、
「こないだ、猫、やってもうたの。夜中におかしな声が聞こえたからね、何事かと思って庭見てみたら猫が転がってて、もうあかんかったわ」
ご存知でしょうが、猫って結構強いですよ。
去年頃でしたか、
「今度は、イタチいてもうてん」
そんな武闘派ですが、シエラは一度もうなられたことも、吠えられたこともありません。
オカアサンのそんな話が全部ウソに聞こえるくらい、一見穏やかで、一度などはシエラがあまりに勢いよくジャレかかりすぎて溝に突き落としてしまったのに、うんともすんともしかられなかったという、優しい一面(?)もあります。
ラブラドールにも勝ってしまう実力ですから、明らかにコレはシエラだけお目こぼしですね。
同居の先住犬にはまったく敵わず、私やオカアサンにすり寄る姿は温厚そのもの。
ようは、ケンカ上等の任侠肌。
高倉健みたいです。
カッコイイ・・・・・・。
こんなワンコは、絶対ごめんだと思われますか?
彼は凶暴犬でしょうか?
そんな建さんのような彼も、もうすっかりおじいさんです。
彼より1、2歳年上だった彼の家の先住犬はもうすでに亡くなっています。
「このコにだけは弱られたくない~」
オカアサンがおっしゃっていました。
私も、彼にはいつまででも任侠肌でいてもらいたいです。
今日はシエラ老嬢の寝込みを襲ってみました。
ば 「お・じゃ・ま・しま~す」
ば 「あれ?」
シ 「・・・え?」
シ 「・・・何!?」
またしても寝顔はのがしてしまいました。
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3/3ひな祭りは雨でした。
シエラ老嬢は、黄色いカッパで出動。
友人のHちゃんから新品を半額で譲ってもらったカッパです。
大型長毛犬種のカッパは、やはり袖付きのほうが良いそうです。
翌3/4は寒いながらもお天気で、シエラ老嬢のやる気をうかがいつつ、H緑地公園へ。
十兵衛、日ごとに大きくなっています。
もう20kgありますよ
。
24kgのシエラ老嬢との差は、もうわずかです。
顔付きも少し凛々しくなってきましたか?
ジェシカとジャスミンがjjmamaに寄っていくと、何かを期待してつられて寄っていくシエラ老嬢
。
アレルギーのあるシエラ老嬢にも大丈夫なトリーツを用意してくださるオーナーさんもあって、味をしめてしまっているのです
。
食欲があるのは結構ですが、シエラ老嬢様、恐喝は、このばあやが許しません!
ご自分よりお小さいご友犬方に混じっての催促は、カツアゲです
。
せめてお行儀よくいただいて欲しいものです。
「ダメ!十兵衛、あれは大人のおやつ
」
“1歳未満の仔犬には与えないで下さい”とか、確かにパッケージによく書かれているのですが、・・・十兵衛母の言いたいことはわかるのですが、・・・これがオモチャだった場合、オモシロイことになってしまいますよね~。
十兵衛の向こうにいるコはポーリッシュローランドシープドッグのお嬢さんです。
長いですね、犬種名が
。
ムクムクのコートが素敵です
。
ムクムク感、というものはシエラ老嬢にはかつて無く、今も無く、これからもありません。
3/6は通院日で、スッキリしないお天気の中、赤いカッパを着せて診察を受けにP動物病院へ行って来ました。
すいているのをいいことに、H本先生によしよしされてヘラヘラしたり、D先生にすり寄ったり、お姉さん(トリマーさん)達に鼻を鳴らしたり、通行を妨害してみたり、シエラ老嬢、病院を満喫されました
。
とても楽しそうでした
。
3/7今日は快晴で、H緑地公園出動。
週末なこともあって、ワンコでにぎわっていました。
「シエラもういくつになったの?」
久しぶりに会った友人にたずねられて、
「もうじき11歳!もうすっかりおばあちゃんよ~」
と答えると、
「元気やね~~!そんな歳には見えへんわ」
たまにぽつぽつと会う友人は、
「この頃シエラ調子良さそうやん。よかったね~、(皮膚が)きれいになって」
「元気になったねー。ホンマによかったねえ、もうすっかりきれいやん」
と会うたびに言ってくれます。
こんな言葉がうれしくて、そう言ってもらえるようになれたこともうれしくて、そう言ってくれる友人があることがうれしくて、また、ただこうしてシエラと公園を歩けることがうれしくて、色々ありがたさをかみしめます。
そんな今日のおサンポで私が着目したのは、一族の者しか知ることがあまりない、柳生のかくされた部分!です
(脈絡無く・・・)
ジャン![]()
本邦初公開!十兵衛のパッド。
肉球です。
右後肢。
いかがですか~
?
左もお見せしましょう!
ズバンと。
マニアックですか?
でも、大型犬オーナーででもないと、なかなか目にする機会もないこのボリューム満点のパッド。
しかも、仔犬のパッドですよ。
バーニーズのパッドは模様入りでかわいいです
。
これが成犬になると、いつのまにかガサガサして見た目も丈夫になっているんですよね。
「お千代さん(ボーダーコリー)いつもいい匂いするのよ」
と聞いて、嗅いでみたら石鹸系もしくはシャンプーのいい匂いだったので、十兵衛の匂いも嗅いでみました。
コートにがっぷり顔を埋めて、しっかり嗅ぎました。
“3~5歳くらいの小さい子供がたっぷり遊んだ後の髪の匂い”みたいな、香ばしい匂いがしました。
「小さい子供の匂いがする」
と言うと、十兵衛母も、
「あ、する!」
と言っていました。
シエラは“古い畳の匂い”か、“雨が降り始めた時の乾燥した芝生の匂い”みたいな匂いがします。
何年か前に、あるオーナーさんは、
「ウチのコのパッド、“押入れから出したての布団の匂い”がするの」
と言っていました。
・・・・・・。
ちょっと、ワインのテイスティングっぽくないですか?
ないですね。
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怪しいメールのタイトルみたいなタイトルですか
?
花月、花見月、桃月、姑洗とも申しますが。
そっちの方です。
3/1のH緑地公園出動は、大盛況でした。
十兵衛、プードルに追われて逃げてみたり、
ぼんやりしてみたり、十字っぽい模様のついたカッパを着せられ、
「山岳救助必要犬」みたいになってみたりしていました
。
いい気候になると、遠くからおサンポにみえる方もある公園なのですが、この日はすごく珍しいアイリッシュウルフハウンドという犬種のご兄弟に会いました。
“アイルランド産のオオカミ猟犬”ですね。
このご兄弟、すごいんです。
70kg
。
しかも、パパ、ママ、ボク、ボクが皆一緒のおうちです
。
総重量280kgのワンコ・・・、いかがですか?
写真を撮らせていただいたのですが、掲載の可否をおうかがいしておらず、載せられないのが残念無念![]()
こんな対比でした。
実はこのボクとボクのパパワンコが七ヶ月だったころ、一度お会いしたことがありました。
オーナーさんがおっしゃるには、6年前。
もうそんなになりますか・・・。
世界最大犬種といわれるアイリッシュウルフハウンドですが、成犬に会うのは初めてでした。
でもデカさのわりに圧迫感がなくて、ん? ん? と思っていたら、おっとなしいんです
。
「いつもはねえ、ノーリードなんですけど」
とおっしゃるオーナーさんから10cmの距離で、後追いしていました。
「躾なんて、まったく、なんっにも!」
だそうです。
脚側歩行でなしに、赤ちゃんみたいに70kgのワンコが後追い・・・、カワイイ・・・、カワイスギ
です。
そういえば、昔(
)レオンベルガーが何頭もこの公園に来ていたのですが(もう見ませんが)あのコ達もすごくおとなしかったです。
グレートデンも、おとなしいコしか会ったことがないですね。
珍しい犬種といえば、ベドリントンテリアとか、ビスラとか、サルーキーとか、ベルジアングローネンダール(タービュレンの方だったかな?)とか、バセンジーとか、チャイニーズシャーペイ、あとオオカミ犬にもこの公園で会ったことがあります。
むしろ10年以上しょっちゅうこの公園をウロウロしていて、会ったことのない犬種ってどんだけ珍しいのか、という感じです。
とにかく、ワンコは珍しさとか、コートや、カラーや、サイズや、能力に関心を持ってしまいがちですが、大事にされてかわいがられているコはみんなかわいいです。
ドデカイワンコ達も、愛くるしく見えるのは、デカさを持て余されずにデカさに応じて愛しまれているからなんでしょうね
。
誰にもかわいがられず、さみしくって辛い毎日を送っているワンコは、たとえどれだけ珍しくても、華々しい血統でも、そういう顔付きをしていて見る人の胸を痛めます。
ドデカイ兄弟にお会いして、6年前に会ったあのドデカイ仔犬があれからもすごく幸せな時を過ごしていることがわかったことが、なによりうれしかったです![]()
。
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どうも、私はカメラ技術がいまいちらしく、せっかくなのにこんなことになってしまいました
。
カメラが悪いのか
ってことで。
多分暗い中で、動く被写体が、しかも複数だったから光量不足だったんじゃないかと。
2/26のH緑地公園出動時
この日のアイドルはボーダーコリーのはなみちくん。5カ月になったばかり。
十兵衛はクテクテですが、花道はクニャクニャです
。
あっちがぼんやり、こっちがぼんやり・・・![]()
チクショー・・・な写りです。
2/28の出動時
花道くん、なかなかキュートな笑顔なのにまたぼんやり
。
しかも、右下隅と、下の方に妙な影が・・・![]()
あのキラキラは!スヌードから察するにジャスミンの残像でした。
てことは、下の霊体はジェシカ・・・。
イヤですねもう。
こんなに楽しそうなたくさんのワンコ達なのに、オドロな写真のようでガックリ。
これじゃあ、オーナーさんに差し上げることもできません。
ごめんね
花道くん
。
ところで、花道くんの名前は、某有名マンガのあの花道だそうです。
こんなにクニャクニャでもちゃんとボーダーコリーらしく、ロックオンしてました。
ボーダーのお姉さん、お千代さんに追われてビビッて逃げ惑う、ビーグルのウニちゃんを
。
通路をはさんだ隣の芝生では、なんと
ウサギがおサンポしていて、名ばかりとはいえ一応れっきとした猟犬のシエラを連れた私はちょっと気をつけました。
フェレットのおサンポも見かけたことがありますが、ワンコオーナーの皆様、気をつけましょうね~
。
公園ではどんなペットがおサンポしているかわかりません。
みんなで楽しくおサンポしましょう
ドキドキ
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今日も良いお天気でした。
一年中こうだといいのに~
。
くらいの気持ち良さで、でも本当に一年中同じ気候だと問題あるだろうな、と思い直したり。
このお天気を逃してはならぬ!と気持ちを奮い立たせて、
家の周りの草引きをしました。
一戸建てボロ屋のシエ子宅は、油断すると、あっと言う間に雑草に取り巻かれてしまいます。
こういうのを、
こんなものを使って、引きます。
"抜く”でもいいのですが、決して"むしっ”てはいけないのです。
草をむしると、再生します。
根こそぎするのが大事です。
きれいにします。
ビフォー
アフター
ビフォー
アフター
雑草もがんばってここまで大きくなったのに・・・。
でも放置していると、だらしのないお家の人だと思われてしまうので、植物への愛情より体裁を選びます。
ごめんよ雑草!あばよ!![]()
以前、鉢植えから種が飛んだらしいノースポールとイソトマを抜かずにおいて、そのまま咲かせてみたのですが、あんまりかわいく思えませんでした。
これも勝手に生えているのですが、外からは見えない庭の隅だし、えこひいきでかわいがっています。
スミレ
一度私の知らないうちにむしられて、心配したのですが復活しました。
花が楽しみです。
鉢に移そうかとも考えましたが、この勝手に生えている感が隣人っぽく、たくましさが愛おしいので、このままがんばってもらうことにしました。
春の陽気に誘われ、おばあちゃんの調子も良いし、連日のH緑地公園出動。
相変わらず、十兵衛、クテクテしています
。
仔犬の"仔犬顔”って、依怙地そう~~
。
まだ言葉が通じないくらいの幼犬は、能面のような無表情に見えますが、ちょっとずつやんちゃさがあらわれてくると、こういう依怙地っぽい顔付きをするようになりますよね
。
何をすると楽しいかな?
どこまでやったらおこられるかな?
まだまだ怖くないも~ん!
みたいに、世界の仕組みをお勉強中の年頃です。
クッテクテです。
ジェシカとジャスミンの母娘も十兵衛と仲良しです
。
シエラおばあちゃん、実は、仔犬にじゃれかかられると邪魔にします。
でも十兵衛のクテクテさにはノーコメント。
・・・・・・。
柳生恐るべし!
まだしばらくこの時代物ネタはひっぱると思います。
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お天気がよくて、暖かくて、お家にいるのがもったいないような気候でした。
友人に声をかけてもらって、今日は昼間に、H緑地公園へ出動しました。
OH!しあわせ![]()
二分咲き、三分咲きくらいでしょうか。
近くでながめるには、いい感じの咲き加減です。
満開の頃には、遠くから見るのが好きです。
お友達の、
チェリーくん
じゃれあったりはしませんが、何となく、シエラと仲良しです。
こんな感じや、
こんな感じが、
"何となく”です。
君達、気が合ってるの?
チェリーくんはいつもちょっとすまし顔で、
「男はデレデレしないんだい!」
みたいに見えるのに、かわいい鳴き声が上手です。
キュンキュン
、クンクン
、キューキューと、仔犬のような細い声で、歩きながら鳴いたりします。
「どうしたの? チェリーくん?」
聞くと、すまし顔で見返されます。
正直、よくわかりません。
知らない方から声をかけられました。
「前にイタリアングレーハウンドを飼っていたのよ。同じようなツルンとしたコを見ると、思い出されて、声をかけたくなるの。16歳で亡くなったのよ。10歳なら、まだまだね」
シエラ老嬢、まだまだでした。
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それで、今日もてくてくと片道20分強の距離を歩いて、H緑地公園出動して来ました
。
道中シッポメーターはずっと花丸。
公園で何をするかというと、私がオーナーさんとおしゃべりしたり、他のワンコをかまうのに夢中になっているそばで、おばあちゃんはゴロンゴロンと芝生のお掃除(服に枯れ芝をつけまくり)や、草むしり(根っこに付いた土ごと草をむしゃむしゃと食べちゃいます)をしています。
アレルギーがあるのに![]()
。
でも、神経質になって気にしすぎると、おサンポ一つが苦痛になってしまいます。
てきとうにしかりながら、どつきながら(ご安心を、平手です。いい音するんですが、シエラは蚊が止まったほどにも気にしていません)、持ち上げながら、私は私で楽しみます。
最近出会ったお友達。
じゅうべえくん
バーニーズマウンテンドッグです。
5ヶ月
の少年
。
失礼ながら、ヘタレです![]()
。
なんか、クテクテしてます。
だってまだ5ヶ月だし。

でも17キロ。
こんな感じになっていました。
こんなことで徳川幕府の安寧が守れるのでしょうか?
どう見ても、
「柳生十兵衛、恐るるに足らず!」
ある意味、無敵です。
いや~充分無敵、って感じでしょうか。
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ジョニー・デップ主演の映画、ご存知でしょうか?
心優しい主人公は、両手がハサミなので、愛する人に触ろうとすると傷つけてしまうのです。
というファンタジーです。
こんなのでしたか。
シエラ老嬢がまだ仔犬で、でも体の大きさだけは一犬前になり、今よりもっと手加減知らずでパワー全開だった頃、ばあやは教育に悩んでおりました。
「いづれ誤って他人様に危害を及ぼしてしまうようなことにでもなったりしたら、その時はオーナーとして私が自らこの手で・・・」
とまで、本気で考えておりました。
引き戸の硝子をぶち抜いたり、壁を掘ったりなさったことはございますが、さいわい、シエラ老嬢は見かけのわりに気のいいヘラヘラとしたご気性にお育ちになりました。
ワイマラナーが知られるようになり、ある雑誌の特集で硝子をぶち抜いた他のワイマの記事を読んだ時、どれほど胸をなでおろしたか知れません
。
とりあえず、ばあやがワースト1
ダメオーナーだとまだ確定していない、と思えたからです。
「番はその怖いお顔にまかせといたらいいから、優しいコに育ってね」
何度言い聞かせたことでしょう。
公園でヤング大型犬オーナー同士でよく話しました。
「もし他人に怪我などさせてしまっては、ゴメンじゃすまない。公園に来られなくなるだけじゃない。お金でも片付かない。このコともう一緒にいられなくなってしまう!!!」
「小鹿物語」を思い出しました。
うっかりで、玄関から飛び出した小型犬に、驚いた老人が転んで怪我をして、予後が悪くお亡くなりになってしまった件でオーナーに賠償金八百万円が科せられた、という新聞記事を読んだことがあります。
わざとじゃなくても![]()
![]()
ワンコ、特に大きいワンコにルールを教えるのは、人間のためばかりではなく、ワンコ自身のためでもあります。
もう何年前になりますか、今でもよく思い出して、元気でいるだろうかと考えるコがいます。
ジャック。
ブラジリアン・マスティフ(だかガードドッグだか)です。
そこそこ凶暴性が才能のワンコです。
多分、八年位前に会ったきりです。
初めて見た時、びっくりしました。
子牛のようで。
でかい![]()
そんな仔犬が、愛らしい仕草で遊んでいました。
怖い![]()
![]()
![]()
正直怖かったです。さすがの私も
。
何度か、よしよしさせていただきました。
最後に会った時・・・、よしよししました。
こう見えて、本当にまだまだ仔犬だったのです。
でも・・・、オーナーさんは、ジャックと私をすごく用心深く見つめていました。
私も、とても注意しました。
近づきながら、ヤバイ![]()
と感じたら、すぐ逃げられるように・・・。
ジャックは何度か会ったことのある私を覚えてくれていて、仔犬が甘える仕草で、鼻をすりよせてきてくれました。
私のおへそのあたりへ。
周りの他のオーナーさんは、もうジャックには触れない(触りたくない)気配でした。
ヤバイ感じが、ジャックの周りに漂い始めていました。
同じくらいの生まれの仔犬たちが周りでじゃれあっているそばで、ジャックも同じように、
「遊ぼうよ」
の仕草をしているのに、遊ばせてあげられない、遊べないのです
。
もちろん、ジャックは何もしていません。
オーナーさんは、愛情深く、注意深く、ジャックを他の仔犬から、人から離していました。
風の便りで、あれからジャックは、ジャックのしあわせのために郊外に住む別のお家へゆずられていったと聞きました。
しあわせでいるのでしょうか。
あのコは"シザーハンズ”でした。
人間のためにそんな風に生まれたのに。
その頃のシエラ老嬢です。
向こうでオーナーの足の間に頭をかくしているのは、以前ご紹介したネネしゃんです。
注) 現在公園での放し飼いは条例違反です。この時はまだ条例は発布されていませんでした。でも、マナーが良いとは言い難いですが、時効ということで。
のびのびと遊んで、青春時代をすごされました。
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H緑地公園出動いたしました。
気持ちのいいお天気でしたねー
。
まだ少し早いかと思いましたが、確認してみました。
咲いていました。
気の早いヤツが。
毎年梅は、H緑地公園の梅林で楽しませていただきます。
おサンポがてらのお花見、今春第一弾![]()
梅が咲いて、満開になって、葉が出る頃になるともうじき桜、そしてツツジ、菖蒲・・・、花の移ろいを、この十年いつもシエラと、と言うよりシエラを連れてながめて参りました。
ワンコの神様、今年もシエラと梅を楽しませてくれて、
ありがとうございます![]()
。
日和のおかげで、今日はおなじみの友達と生存確認をとりあうことができました。
ご紹介いたします。
あんずちゃん
ワンコですよ~。マスコットではありませんよ~
。
寒いのでカバンの中に入れてもらっているのです。
可憐です
。
生まれる前から、存じ上げているワンコです。
今日はたまたま、あんずちゃんのお父さんワンコにも出会いましたが、これがまた!
あんずちゃんとよく似てて、美少女ちっくなパパさんワンコでした。
あんずちゃんのママさんワンコも"お嬢様”なんですよ~。
ロビンちゃん
あんずちゃんと同じ家のコです。いつも二犬でペアルックです
。
タイガくん
なんだか、きりっとハンサムじゃないですか![]()
いつも男のコをおっかけてるような、気がするんだけど、気のせいかな、たまたまかな。
おっとりくんです。
ごんちゃん
(大)昔(子供の頃)すごく欲しかったヌイグルミにそっくりです。
お父さんの顔を、じっと見上げて訴えていました。
「おしゃべりはもういいから、歩きに行こうよ![]()
」
いつも訴えています。
悪いね~、私たちオーナーにはおしゃべりが楽しみなの~
。
ホントに、ヌイグルミみたい
です。
アップルちゃん
シエラのことが怖いんですー。
シエラの顔くらいの大きさです。
愛くるしいこのお顔の表情がよく変わって、面白いんです!
びびる姿がかわいくてびびらせるから、怖さが一層つのるのでしょう![]()
。
番外編
ハーフちゃん
ばあやの友人の愛猫です。
「魔女の宅急便」のニャンコみたいじゃないですか?
ワタクシ犬バカを自認自称いたしておりますが、ニャンコも好きです。
でも、ハーフちゃんとは決して一緒には暮らせません。
ものすごい逃げられるからです
。
脱兎の如くです。
友人宅にお邪魔した時のハーフちゃんの姿は、
こんな記憶です。
ニャンコ様は、お気が向かれた時しか遊んでは下さらないと聞きます。
私はニャンコオーナーには向いていない気がします。
ハーフちゃんと仲良くなれる日は、はたして来るのでしょうか・・・?
次回へつづく―――
―――予定は、いまのところありません。
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重大告白をします。
実は、ウチのワンコの名前はシエラと申します。
おサンポ友達の内の、三分の一くらいの方々が、
「セーラちゃん
」
だと信じていらっしゃるのは、たぶん私の発音が悪いからです・・・
。
「名前はなんですか?」
とたずねられて、
「シエラです」
と答えると、
「まあ!セーラちゃんっていうの。よろしくねセーラちゃん
」
「
シエラです」
「セーラちゃんね
」
「・・・はい」
以来、十年。
という方が、結構いらっしゃいます。
折に触れて、「シエラです」とさりげなく訂正してみたりもしますが、せっかく、
「セーラちゃん
」
と呼んで親しんで、可愛がって下さっているものを、
「違うんです!」
とは、今更言いがたく、
「シェーラよね?」
「え? セーラでしょ」
「シエラよ。ね?」
と、聞き返されたりした場合、
「そのへんです」
などと言ってしまったりするようになったのは、もう5年くらい前からでしょうか。
凝った名前の難点、と言えば難点です。
ワンコの名前の王道は、ポチ、コロ、タロウなどかと思いますが、ゴンちゃんというお名前のワンコは知っているだけで4頭いますし、友人と同じ名前の友犬もおりますし、あんまりポピュラーすぎても混同してしまってわかりづらいこともあるかも知れません。
わかりづらいと言えば、そもそもワイマラナーという犬種名が、近頃ではご存知の方も多くなりましたが(車のコマーシャル以来でしょうか)、シエラが生まれたころはあまり知られておらず、わかりづらかったのです。
「なんちゅう犬?」
「ワイマラナーです」
「は?ワイ、ワラ、ワイ・・・」
「ワイマラナー。ワ・イ・マ・ラ・ナーです」
「ワイワララ・・・。へえ、ムズカシイ名前やね
」
それで、名前だけわかりやすくっても・・・、ねえ?
ちなみに、ニアピン賞は圧倒的大多数で、"ワラマイナー”でした
。
なぜでしょう・・・?
もうひとつちなみに、シエ子宅のあるT市の飼い犬登録の犬種コード99番(ラストです)がワイマラナーです。"その他”にならず、コードを付けられていたことが意外です。
狂犬病予防注射の集合注射で受付のアルバイトをしたことがあり、その時に、この"99番 ワイマラナー”を目にしたのが、私がワイマラナーを知ったきっかけでした。
実物を見たことがないまま、へえ、どんな犬なんだろう? という関心が残り、約三年後にセーラを迎えることにつながったのです。
いえ、シエラを。
たった三文字が面倒で、
「シエ」
と呼んだりしてしまう、ばあやなのでございますが、皆様それぞれ思い思いに親しんで呼びやすい呼び方で呼んでくださいます。
「シエぽん
」
「シエぴょん
」
「シエラ子さん」
「シエラさん
」
「レイナちゃん」(??
)
そのセーラだか、シエぽんだか、レイナちゃん(?)だかは、白菜をつまみ食いなさっておいででした。
お野菜好きでいらっしゃいます。
こんなことに
。
白菜はワンコにはカリウムが多すぎるそうです。ご存知でしたか?
ちょびっとなので大丈夫でしょうが、つまみ食いはいけません!
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12日、今年初のH緑地公園出動をしました。このあたり最大の公園です。
シエラおばあちゃんが若い頃は、毎日のように行っていました。
腰にも首にも股関節にも関節の持病のあるおばあちゃんは、冬場には要注意です
。
何せ24kgの総重量。出先で動けなくなったら立ち往生です。しかも寒い屋外
。
完全装備で向かいました。
フリースの下にはシャツ、シャツには貼るカイロ装着です。
徒歩で片道約20分の道のりを、シッポを見張りながら歩きます。
どこか調子が悪くなると下がるのです。
近頃、遠出を面倒がったりするので、しんどいのか、単になまけているのか、ばあやはシッポで見抜きます。
「楽することばっかり考えるようになって!元気な時は歩かないと、歩けなくなるよ!」
と、しかります。
以前、
「あっ!ほらっ!あれ、何かな~
」
とだましながら進んだら、四度目の「あっ!ほらっ!」の時に、白い目で見返されました
。
オーナーをさげすむのは、やめてもらいたいです。
寒い季節はやはり、集合状態も悪いようで、あまりたくさんのお友達には会えませんでした。
それで14日、再度出動!
久しぶりに、ジェシカとジャスミンに会えました。
ジャーちゃんは甘えんぼさん。
ママ・ジャスミンはいつもすぐ“コンニチハ”に来てくれて、今日も相変わらずプリティー
、
と思いきや、しばらく会わない間に大手術
ですって![]()
![]()
お腹をA4サイズ位(お聞きした感じ)切り取られたそうです![]()
。
jjmamaの「おやつ」(ウソ
)の言葉に、やたら行儀のいい二犬。
食いしん坊な姿が頼もしく見えます
。
イジキタナイとか絶対申しません。
「元気になって良かったね
」
jjmamaと言い交わしました。
能天気に見えても、命の闘いを切り抜けた二人と二犬プラスジャスミンです
(この場だけは誇らせていただきます)。
今日はまた近所のH寺公園へお散歩に行きました。
シ 「誰もいないね」
時間がいつものお散歩集合時刻より早かったからか、ワンコは誰もいませんでした。
シ 「あの大きいの、音がするの」
阪急電車がすぐ近くを通るのが見えます。
この公園は真ん中に橋が渡っていて(昔、池だったのでその名残です)、橋のアッチとコッチになっているのですが、橋のアッチに、今日は高校生のカップルがいて![]()
な雰囲気になっていました
。この寒いのに・・・(ヒガミ20%)。
今日のお薬はこちら。
アトピカ
エナカルド
ウビロン
です。
アトピカとエナカルドは純粋に動物用医薬品です。
アトピカは、ちょっと規定の用法と違う服用をしているので、若干リスキーではあります
。
ただ、シエラの場合、例えば、肝臓に問題があってこういう病気なのでこの病気にはこの薬、というような、ズバリなお薬がないので、H本先生と相談しながら手探りの治療です。
もともとはアトピー性皮膚炎の治療薬なのですが、アトピーではないシエラによく効きました(?
)。免疫抑制効果の利用です。今は、きっていく方向で、減らし中です。
ちなみに、シエラはお薬をいやがりません。
手の平にのせてさしだすと、
ば 「はい」
シ 「わーい」
くらいののりで、よろこんで召し上がります。かりかりと味わって・・・
。
噛んじゃだめ!!
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先日、近所の公園のお散歩友達の一頭と、お別れをしました。
最後に、とオーナーさんに大切に抱えられてやって来たそのコを前にして、みんなで名残を惜しみました。みんなで悲しみました。
ずっと幸福だったわけではないけれど、やっとたどりついた家族のもとで、たくさんの愛情を受けて12年の生涯を終えることのできるそのコは、しあわせだと思います。
11日は満月でした。
満月は“曳く”と聞きますが、「オーナーさんが辛い辛い決断をせまられる前に、せめて安らかに連れて行ってあげて下さい」と月に祈りました。
犬と暮らす上で、避けられないことです。
人間のお年寄りが言うように、シエラが年をとるにつれて、櫛の歯が折れるように同期の友犬がポロポロと・・・。今まで何頭もの友達との別れがありました。単に会えなくなっただけの友犬と違って、そのコ達の面影は、不思議といつまでも瞼の裏をはなれません。
夜の公園で、すっかり骨ばってしまった小さな体を見て思いました。
「なんてこのコの命は美しいんだろう・・・」
ですが、忘れがちですが、人間だってそうなのです。
犬の方が、確かに寿命は短いのですが、私達だってそのうち必ずいつか死んでしまうのです。
犬バカの私は考えます。
シエラを残して逝くはめになるくらいなら、必ず見送れる方がどんなにいいか。
私の命も、シエラの命も同じ、いつかは消えるともし火です。
ワンコはみんな愛おしいですが、私にできることは、我がワンコ、シエラを大事にしあわせにすることだけなのです。
P病院のH本先生には、シエラの目の(黒いところが)黒いうちは、何が何でも元気でがんばっていただかなくてはなりません。見張ります。
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シエラのものでハンドメイド品はいくつかあるのですが、
私的に、とても意外なものが友達に大好評でした。
どれくらい大好評かというと、
「私も欲しい!」
と言われるほどでした。
何かというと、
ウンコキャッチャー
です。
こちらは2号です。
先日めでたくご希望の友人に進呈されました。
ハンガーで作りました。
製作途中の2号の下にある白いのが、
現在我が家でサンポ時にフル稼働中の1号です。
2号の方が若干高級仕様になっております
。
ポイントはハンガーの肩の所のくぼみを利用して、
ビニール袋を装着する時に引っかけるようになっている所です。
シエラの落し物が少しゆるい時がありまして
、
拾いきれない、新聞紙じゃ追いかけきれない、
で、ゆがんでしまった古いハンガーを適当に袋の大きさに合わせて、
金魚すくいの大きなののようにしてみたのが、
ウンコキャッチャー1号の誕生でした。BGMは「地上の星」でお願いします。
市販でリッパなのをお持ちのオーナーさんがいて、
ちょっとコレ恥ずかしいな
と思っていたら、
けっこうすごいすごいと褒めていただいて
。
でも、バトミントンのラケットのガットを抜いて、
ウンコキャッチャーに使っている人がいるのを見たことがあるので、
何でもいいんじゃないかとか、実はラケットの方がある意味すごい、
とも思ったり・・・。
“絶対外さないっ!”とか“スマーッシュッッ!”って感じがして
。
お品のない話題で失礼いたしました。
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